2011/11/30

ドラえもん。



これは古いパソコンの中から発見したドラちゃんの写真。


当時、何気に撮ったものだったと思うが、実はおっさんは、先日、担当医師から、

 うつの人は“ ドラえもん ”を読むと良いんだよ

と言われたのだ。


この写真は、後にこうなることを暗示していたのかもしれない。。。。


2011/11/29

SHOT NOTE 。



前にも書いたけど、おっさんはたいして忙しくもないクセに“EVERNORTE”でこちょこちょやっている。



このSHOT NOTE”ってのは、スマートフォンのカメラで撮ったメモをEVERNOTEに送れるって帳面で、最近はAndroidにも対応したからだろうか何処の文具店でも扱っている。


現在休職中で、特に必要性なんて感じられなかったんだけど世の流れには逆らえない。


復帰した時に笑われてもいけないしね。。。。


一度、試しに適当に書いたメモを送ってみたけど、写真を撮るのに結構コツがいるし、何より手書きだから結局はタイトルやタグなんかを後々ちゃんと工夫しないと検索に耐えらるノートにならない。


もう今は“ベルトポーチ”の中に突っ込んだままになっている。。。


【関連するおっさんの日記】
 ○ お手入れ。
 ベルトポーチ。

2011/11/28

ブタ。


です。

                                                                                     以上。

2011/11/27

ゴルフ。



おっさんはゴルフはしない。


あんなちっこい球を、一旦わざわざ自分で置いて、細いしゃもじみたいな形した細い棒で打って飛ばすなんて。。。


しかも、それを、これまたあんな小さい穴ボコの中に誰が1番少ない回数で入れられるかを競争するんでしょ?


そのクセに使う球のわりに使う面積の大きさは半端ない。


理解ができん。。。



でも、これって人気あるんだよな。


ちょっと田舎の方に行くとゴルフコースは必ずあるし、世のお父さん方が休みの日には、絶対ゴルフ中継ばっかやってるでしょ?


おっさんも打ちっぱなしくらいは連れて行かれてやったことはあんだけど、置いてある球をいくら打っても爽快感が全くないし、更にこれをちっこい穴に入れる競争するなんて絶対おっさんには無理だ。


まぁ歳をとったら、かえってああいう“なかなか自分の意のままにならない”って遊びを贅沢にやりたくなんだろうな。。。


2011/11/25

不治の病。



写真は最近新しく買ったUSBメモリである。


突然話は変わるようだが、実を言うとおっさんはうつに加えて幼き頃から“不治の病”を抱えて永年悩み続けている。


正式な病名や治療法はわからないが、症状について端的に説明すると、おっさんは理由はわからないものの、とにかく

  何でもフタをすぐなくしてしまう 

のである。


もう歯磨き粉のチューブのフタが限界だ。


それ以上、長時間外した状態が続くと必ずなくしてしまう。


ってか、何者かの仕業ではないかと勘ぐりたくなる程必ずなくなってしまうのだ。


だから写真のような物でもフタ付きの物は絶対選ばない。


しかし、不思議なのは、写真のメモリみたいにいくら小さくても本体自体は絶対なくさないのだ。


まさに不治の病だ。。。


2011/11/23

深夜食堂 第8集。



先日、映画の上映を待っている間に、本屋にフラっと寄った時に新刊が出てるのに気付いた。

深夜食堂”も、もう第8集にもなんだな。。。。

テレビドラマにもなってるもんね。

ホントは今おっさんは“読みたい小説”が手元にあんだけど、活字を読み続けるのが億劫になってるので、眠れない夜にでも代わりにこれを読もうと思ってる。

この作品は、おっさんが“へうげもの”と並んで近頃好んで読んでいる漫画なんだけど、これは最初に読んだ時から“必ず映像化されるな。。。”って気がしたんよね。

最近は、ドラマや映画の原作が漫画ってのがホントに多くなってきた。
(東野なんとかってのはあんまり好きじゃないので例外っていうことで。。。)

だから“のぼうの城”の映画化なんかは嬉しかったし、小説家の方々にはそういうのも狙ってホントに頑張っていただきたい。

歳食ってくると映像で観る方が楽だからな。。。。



それと、ついでに書くようなことではないけど、立川談志師匠がお亡くなりになったそうですね。。。

謹んでお悔やみ申しあげます。

先日のスティーブ・ジョブズといい、いったい今年はなんて年なんだ。



※ 今回は1つの記事でのリンク数の新記録だなぁ。。。


2011/11/22

タッチパネル可能手袋。


やっと買いましたよ。

したままスマートフォンが使える手袋。

無印良品で、1,980円也。

スマートフォン使ってもう4〜5年かな?もういるでしょ?

最近はいろんなメーカーから出てるけど、どれもパネル操作する指先だけ色が違うんだよねぇ。

それが何か嫌でなかなか買えなかったんだよね。

でも、先日外出した際にもう買っちまった。

真冬までに復帰できるかなぁ?

それにしても“タッチパネル可能手袋”ってどうしようもなく変な名前だな。。。。


P.S. 
昨日の記事に“しろくまさん”からあたたかいコメントをいただいたんですが、何故かブログ記事に反映されないんですよね。。。。

すいません。また来て下さいね。

【関連するおっさんの日記】
 ○ iPhone4S。

VARIATIONS 2011。



昨日の“NESPRESSOマシンのクリーニング”は滞り無く終了したんだけど、説明するには写真とかたくさん撮らんといかんのでやめとくことにしました。

昨日は、この期間限定の“VARIATIONS 2011”という新フレーバーのカプセルを購入するために寒い中を出掛けたのだ。

この3つのフレーバーっていうのは、写真の上から順に、
 ○ バニラブロッサム ダークチョコレート チェリー
だそうで、3つ目のがちょっと怖かったんだけど、店員さんが3種類全部試飲して下さいなんて、いつもと違う鬼気迫る感じで勧めてきたもんだから、とりあえず話のネタにと1本ずつ買ってきた。

チェリーってのはまず誰かにこっそり飲ますことにしよう。。。

関連するおっさんの日記】 
 ○ NESPRESSOマシン
 

 

2011/11/21

NESPRESSOマシン。



先日、書いたとおりおっさんは家では“NESPRESSO”のマシンでコーヒーを淹れる。


理由は非常に明快で“面倒臭いから”なんだけど、今日カプセルを買いに行ったら、やっぱ定期的なクリーニングは必要なんだそうだ。


今晩頑張ってやってみるぞ!


今日はこっちもコーヒーだったし、“あんまり飲まない”なんて言っときながら結構コーヒー絡みのことばっか書いてるな。。。

【関連するおっさんの日記】

2011/11/20

なまえのないかいぶつ。



この“なまえのないかいぶつ”は、以前にも書いた、現在いわゆる“積読”状態となっている浦沢直樹の“MONSTER”の中に登場する絵本である。

“MONSTER”は全然読んだことがないわけではなく、途中まではチョロチョロっと読んだんだけど、何かいつも挫折するんだよねぇ。。。

で、これだったら絵本ってことだし、大丈夫だと思ってちょっと読んでみたんだけど。。。

重いね。

ただ雰囲気だけのことだけど、誰が作ったのかは知らないけど、おっさん的には後悔しただけでした。

これを読むくらいなら、全然関係ないけど“十三人の刺客”を是非観て下さい。

あっ!そうそう!

“こうかい”ってことで思い出したけど、公開最終日にやっと“キャプテン・アメリカ”観てきましたよ!

おっさん的には良かったですよ!

十三人の刺客”が“日本”とすれば、“キャプテン・アメリカ”はまさに“U.S.A.”って感じだな。

まぁ最近の傾向としてエンドロールの後に何かシーンを挟むってのが常套手段とされているので、みんな最後まで席を立たなかったんだけど、案の定、来年の“Avengers”公開について映像が流れてたね。

メッチャ楽しみだ。

まぁ、最後は題名から全然話題が逸れてしまったけど、それくらい“なまえのないかいぶつ”はおっさん的には“かいぶつ”だったということです。

おしまい。

【関連するおっさんの日記】
   十三人の刺客。

2011/11/19

閑話休題。~ 「結局は上戸彩」




おっさんとしたことが、昨日は偉そうにも映画批評みたいなことを書いてしまったので、今日はまたどうでもいい話を。。。

先日、テレビで世の男性には「 結局は上戸彩 」という格言があるということを初めて知ったのだが、おっさんには彼女の魅力というものが一向にわからない。


そういうところがまさしく“おっさん”ということなんだろうか?


2011/11/18

十三人の刺客。





この前、“勇者ヨシヒコと魔王の城”のことを書いた時に、村のセットが同じってことで少し出てきた映画“十三人の刺客”を再びDVDで楽しんだ


この作品の監督は、三池監督ってあのメチャクチャたくさん撮ってる人でしょ?

おっさんはこの監督には“ ヤッターマン ”とかで散々痛い目に遭ったんだけど、この作品については賛否両論あるだろうけど、おっさんは好きだなぁ〜

確かにグロい描写とかもあるけど、それはストーリー上必然性があるもので、一般的には稲垣吾郎が残忍な暴君を好演したみたいに言われてるけど、実際は、脚本家と監督がそう見えるよう様々な表現で彼をリードしていった結果だと思う。。。

意図的かはわからんけど、ありがちな鼻に付く中途半端な色恋要素とかも削ぎ落とされていて、日本男児(特におっさん達)の心を直撃する潔さがありますな。

この作品は、なんせ全体の約1/3くらいがラストの大殺陣に当てられてるので、刺客13人の描き分けに欠ける部分が確かにあるとは思うけど、おっさんが思うにそれは単にその役者が力不足だったからだけだと思う。

まぁ実際でも13人も人がいりゃあ影の薄いヤツの1人や2人はいるからなぁ。。。


でも、魅せる役者は当然魅せている。

例えば、刺客役ではないけど松本幸四郎が明石藩の行列の通行を止めた後、仇討ちを刺客に託して割腹して果てるシーンなんて良かったなぁ。。。

でも、この作品は豪華キャストで金もかかってるだろうから「サムライ」好きの海外にも当然供給されただろうけど、先程のシーンや、刺客の頭目(役所広司)と、明石藩御用人(市村正親)2人の、武士としての忠義の捉え方の違いなんて外国の人には果たして理解できるのだろうか

ってか、日本人でもこれがピンとこない人(侍 = 武士とか理解している人)には、全体の1/3も斬り合ってるこの映画は単なるチャンバラにしか見えんだろな。。。

冒頭の写真は前述の大殺陣前に、新左衛門が暴君に慰み者にされた上、捨てられた女性が無念のうえ口で咥えた筆で記した“みなごろし”という書を明石藩士達に示すシーンである。(おっさんはゾクゾクしました。。。)

ここまででも十分以上に偉そうな上から目線ですが、更にもっと横着なことを言うと、この映画のMVPはやっぱ役所広司と山田孝之で、特に山田孝之は良かった。

元和偃武の平和な時代の武士が腹を括るという芝居はホントに素晴らしかったと思う。

一方、松方弘樹は完全なミスキャストだと思う。

あの人の所作は須らく“チャンバラ”なのだ。(でも、そういう世界の人なんだから、これは仕方がないとも言えるが。。。)

あっ!でも、松方弘樹が殺陣で斬死するなんて初めて見たかも! 

【関連するおっさんの日記】
 ○ 勇者ヨシヒコと魔王の城。



2011/11/17

あっ!忘れてた!




昨日、人に是非観て欲しいなんて煽っておいて、結局自分も夜更かしして観てしまった。。


それと、あまりに興奮し過ぎて、完全に頭から飛んでたけど、この方はホントに素晴らしいと思う。


もう非常に有名な方ですが、最初から見て行くと非常に感動するので是非見て欲しい!


2日連続で人にもの勧めるなんてやっぱおっさん化が進んでるな。。。。

【関連するおっさんの日記】
 ○ 装甲騎兵ボトムズ。
 ○ スコープドック。

2011/11/16

装甲騎兵ボトムズ。



前の2回は実在する偉大な人物について書いたので、今回は架空の世界のお話。。。


小学生の頃からかな?おっさんは昔から“装甲騎兵ボトムズ”が大好きだ。


どれくらい好きかというと“アイアンマン”と同じくらい好きだ。


基準がどちらもおっさんなので全然伝わらないと思うがとにかく大好きなのだ。


もうとにかく最初からびっくりしたわけですよ。 ロン少年は!


お話的には、ざっくり言うと100年戦争の末期に、AT(まぁ量産された人型の戦車みたいなものね)の特殊部隊にいた主人公が軍の最高機密を見てしまって、お尋ね者として戦場を彷徨うって感じから始まるんです。。。


小学生に“傭兵”とか、“市街地、湿地、砂漠でのゲリラ戦闘”なんてのはセンセーショナル過ぎて、もうそれ以前に目にした物なんて全部ぶっ飛んでしまったわけです。


そもそも、主人公がただの1兵卒で、量産タイプの兵器を乗り捨て乗り捨て逃げるってストーリーだけで、もう“なんちゃら戦士ガ○ダム”とかなんかとは全然モノが違うなと子供心にも思ったものだ。


もう随分経ってっけど、未だに愛され続けてるボトムズについては是非とも一度は観て欲しいんだけど、ご多忙の中、全部なんてとても無理だという皆様には、今日はちょこっと冒頭の動画だけでも見て感想とかをお聞かせ下さいまし。


以上です。

【関連するおっさんの日記】
 ○  スコープドック          
     アイアンマン2。 

2011/11/15

The Boss 。



昨日のピケの記事の画像があまりにカッチョ良かったので、今日は音楽の英雄として

   “ The Boss ” こと “ Bruce Springsteen 

のお姿をあげてみることにしました。


若い人はあんまり聞かないかな?

YouTubeにあがってるのではこれなんか良いね。

全身から湯気立つ姿をみてると溢れる才能についに神が降臨したのではないかって思うくらいカッコ良くておっさんは身震いした。


日本にも、明らかに彼をリスペクトと言うか、パクッているというか何と言うか。。。ってアーチストが何人かいるみたいだけど、いくら頑張ったって本物には絶対勝てない。

えぇもんはえぇのだ!

Born in the U.S.A.”くらいしか聞いたことない若い人は、一度時間をとって色々と聞いてみると良い。

彼が“The Boss”と呼ばれる理由がわかるはずだ。


ちょっと今日はおっさん臭くなったな。。。。


2011/11/14

おっさんが敬愛する人物 〜その3



ネルソン・ピケ”はモータースポーツの最高峰F1において、ワールドチャンピオンに3度も輝いた偉大なレーシングドライバーである。

昔から大好きだったので、中嶋悟が彼と同じチームになった時はムチャクチャ興奮した記憶がある。


謙信公の時にも書いたが、男が男に惚れる魅力の1つとして“才能”というものがあるが、このおっさんにはそれに加えて独特の色気がある。(って言っても、おっさんには男色の気はないすよ)


裕福な家を飛び出して苦労して腕1つでレーシングドライバーとなったが、やんちゃな素行からは、そういうところが微塵も感じられない。

昨今のサイボーグみたいなレーシングドライバーにはないワイルドな魅力に溢れているのだ。

ヘルメットは安全性なんかよりもできるだけ軽い物をと望み、優勝できなくてもしぶとく食い下がってポイントを掴んで帰ってくる。

また、もう限界説が噂された晩年でも、チームと出来高制の契約を結んだ途端に連勝して気を吐くなど、ホントに人間味溢れる痛快な人物である。


ブラジルには、彼の後にアイルトン・セナというスタードライバーが登場し、また亡くなってしまったことからその影は薄くなったが、おっさんはネルソン・ピケが今でも1番大好きなレーシングドライバーである。


【関連するおっさんの日記】

2011/11/13

チョコレート。



おっさんは“チョコレートは安物で十分”科“どっちかっていうとビターなのは苦手で甘いのが好き”目に分類される生物である。

だから、ホントに安物で十分なのだ。

うつになってから、昔のように“これ食べたい!”なんて欲求は全くなくなってしまったんだけど、何故かチョコレートだけは食べたくなる。

今日食ったような写真のチョコレートは高級過ぎて(実際はこれでも十分安物なんだろうけど。。。)、おっさんみたいな貧乏人の口にはあわない。


あ~チープなチョコレートが食いてぇ。。。。。


2011/11/11

勇者ヨシヒコと魔王の城 。



今更、“勇者ヨシヒコと魔王の城”にハマっている。

医者にも「フィクションの世界に没頭するのは、今のあなたには非常に良いことです。」等と言われているので、こういう番組はまさにうってつけだと思う。

山田孝之は、映画“十三人の刺客”を観て以来、好きな役者の1人なのだが、このドラマの中で彼が旅する村のセットがその“十三人の刺客”と同じセットに思えてならなかったので調べたら、まさしくそのとおりだったというのが、このドラマにハマった理由である。

アホらしい理由でしょ?

でも、毎回楽しみでならないのだ。。。。


2011/11/10

家庭菜園。



どうりでおかしいと思ったんだ。

昨日の晩飯の前に、母が“大根を抜きに行こう”と言い出して、車を出発した。

うちの両親が“家庭菜園”をやっていることは、以前にも書いたとおりだが、それは自宅近くなので車を使う必要なんてないはずなのに。。。

すると、恐るべきことにコヤツらはいつの間にか、少し離れたところで“第2農園”まで作っていたのだ。

写真は大根畑で、他にイモやニンジン、豆なんかも作られていた。

この後、数本抜いた大根は、晩飯のさんまに添える大根おろしとなった。


2011/11/09

ぴすたちおんず。



久々の“ピスタチオ”!

おっさんは今幸せだ。。。

先日、twitterを見ていて、とある人がおっさんと同じく“ぴすたちおんず”であることをカミングアウトしているのを見て強烈に中毒症状が再発していたが、家からなかなか出られないのと、何故かどこも売り切れていた(一時は国家の陰謀ではないかと勘繰った程である。)ので、家族にも毎日“ピスタチオ確保”を指示していたところ、本日ついにオカンが買ってきたのだ。

ナイスおかんである!

先程のカミングアウトしていた人は、少女漫画の初恋のように、“ひょっとしたら好きかも。。。”的な感じの言わば初期症状であったようだが、おっさんはガンガンのバキバキに自覚症状のある生粋の“ぴすたちおんず”だ。

これは、ホントは結構大きな問題で、ピスタチオ好き(ぴすたちおんず)の人口は前記の潜在的な人も含めるとかなりの数に登るようで、最近は供給が追いついてないのだ。

きっとそうだ!

実際、昔、飲み屋でミックスナッツ的なおつまみが出た時に、おっさんがピスタチオのみをロックオンして連続食いしていたところ、“隠れぴすたちおんず”であった先輩が激怒して、あわや掴み合いの大喧嘩になりかけたということもあった程だ。

TPP交渉参加問題等と比べると、まさに塵のような問題だが。。。


2011/11/08

お手入れ。



そろそろ寒くなってきたので革ジャンの手入れをした。


昔は革ジャンなんてシーズンが終われば、そのまま吊りっぱにしていたが、そんなことを続けていると傷むのも早いし、最悪の場合はカビてしまったりと、ろくなことがなかったので、数年前からシーズンの前後だけは手入れするようにしてる。

手入れって言っても、乾拭きした後、“ベルトポーチ”と一緒に買ったラナパーとかいう油(写真の白いヤツね)を塗って干しとくだけなんだけどね。。。

今回のメインは高校時代から着ている1番古い革ジャンだったんだけど、ついでに写真のフェイクレザーのジャンパーにも油を塗ってやった。。。

【関連するおっさんの日記】
 ○ ベルトポーチ

2011/11/07

地上A 。



おっさんとこのテレビのリモコン。


こんなのはどこのも同じだと思うんだけど、みなさんは気になりませんか?


おっさんはこの地上A”つまり“アナログ放送用”のボタンがどうしても気になってしまう。。。


テレビは地上波デジタル放送が始まってから買ったし、このボタンは一度も使ったことがない。

買った時から何でこんなボタン付いてんだ?と思っている内に、おっさんが住む地域では、とうとうアナログ放送が終了してしまった。


つまり、次にテレビを買い換えるまでこの何とも言えない感じは続くのだ。。。。


2011/11/06

ぼぉ~っと。。。



これじゃ何の写真かわからんですね。

これはウチの部屋の天井です。


この土日は、またうつ状態でずぅ~っとこの景色でした。

去年の今頃はこんなんとかアホなこと書いてたんだけどなぁ。


あぁでもTwitterはしてたな。。。

あれは良いね。寝込んでてもできる。


このブログも単なるつぶやきだけど。。。


2011/11/04

メダカ。




おっさんの親父は非常に平和な男である。


先日も、帰宅するなり「11月やのに今日はセミが鳴いてたぞ!」と興奮して話すさまはまさに中学生のようだった。


彼はもうセミリタイヤのような身分だが、いわゆる“田舎暮し”というのに昔から憧れている。 (今、住んでるトコも十分田舎だけど。。。)


昨日も1日中、家庭菜園で農作業していたが、これももはや“家庭菜園”なんて範疇を遥かに超えている。
大根やタマネギ、イモなどは千単位で収穫しているのだ。


その内、TVの“人生の楽園”みたくどっかに移住して農業や牧場でもやるとか言い出しかねないのだが、貧乏所帯であることがこれを許さない。


こういう人なので当然だけど動物も大好きなのだが、母は大の動物嫌いで、おっさんも犬が苦手(理由は“上総介の記事”を見てね)だから、我が家では昔からペットは“メダカ”しか許可されていない。


おっさんも昔、最新の飼育器具を買い集めてメダカを飼っていた時期があったが、そこは“マリモも枯らす男”と恐れられた男である。

直ぐに全滅させてしまった。。。


なのにこれはどうだ!

親父は水蓮鉢に水道水を張って、適当な水生植物を放り込んで放置してるだけなのに、この写真のメダカ達は、定期的に川に逃がしたり、近所の子にあげたりしないと収拾がつかない程増殖しているのだ。


きっと親父には何かそういう才能があるんだろうな。


おっさんには引き継がれなかったけど。。。。

【関連するおっさんの日記】
 ○ 上総介。

2011/11/03

ThinkPad 535X 。





“こいつが直れば俺のうつも治る!”との信念のもと懸命に手を尽くしたが、結局おっさんのセカンドマシンであった“ThinkPad X31”が息を吹き返すことはなかった。。。




そこで、実家の押入れを必死に捜索した結果、写真の
   “ThinkPad 535X”(通称 弁当箱)
を発見!




更に旧型とは。。。。。




CPUなんて“MMXpentium”ですよ!“えむえむえっくすぺんてぃあむ”!




でも、「マジ、動くんか?こんなん?」と思いながらも電源を入れてみると!




ビックリするほどピンピンしてました。




すげぇな!さすがIBM国産最終モデル!






でも、さすがにWindows95ではなんなんで、Windows2000をインストールしたら、重っ。。。。。




こうなったら“MO”繋いだろうとか思ったんだけど動くだろうか?




まぁでも電源が入るだけでもめっけもんだし、これから少しでも軽くなるように色々弄り回してみようかと思う。




次の記事はこいつで書き込んでみるぞ!

【関連するおっさんの日記】
 ○ ThinkPadX31。

2011/11/02

アニメ へうげもの。



前にも書いた“へうげもの”を原作にしたテレビアニメは良くできていて面白い。


テレビでは、もうそろそろ利休居士が切腹するという辺りまできてんだけど、ここまではバッチリの出来だと思う。


おっさんは、この作品は古田織部が主人公である以上、利休の死は大きなターニングポイントだと思うので、後半尻すぼみにならないように、ますます面白く仕上げて欲しい。



だけど、これ毎回観ているんだけど、うかつにも第1回目だけ見逃してしまったんだよなぁ。


もうDVDとか出てんのかなぁ。。。

2011/11/01

忍びの国。



活字を読むのはダルくて億劫だったが、殆ど最後まで読んだままで放置していた忍びの国”を、頑張って読了した。


同じ作者の前作“のぼうの城”は正直、映画には向いてる本だなぁとは思ったけど、大前提となる部分に史実とはかけ離れたところ(三成による忍城水攻めの強行とか。。。)があって、他の部分もシラけてしまった感があったんだけど、今度は何と“天正伊賀の乱”を題材に書くというので、興味が湧いてきて読み始めたのだ。


おっさん的には前作より断然面白い。


次の“小太郎の左腕”ってのも読んでみようかなぁ。。。